【先取り感想】映画『Life itself』ネタバレなしレビュー・知ってる人も出てた

 

今度どの映画を見に行く?っていう話をしていたとき。

 

まずは映画館のアプリで、映画の一覧をみることが多いのですが、

見た目と題名から、これも見てみたいな、と私が言ったのが『Life itself』。

 

どんな映画?と一覧を確認したあとの、夫の第一声は

 

”なんか ThIS IS US (ドラマ。日本では、『THIS IS US 36歳、これから』という名前です) のにおいがするね” でした。

 

わたしは結構好きで見ていますが、夫は全く見ていないドラマです。

 

調べてみると、夫の予感は大正解。作っているのは同じ方みたい。

 

 

わたしが見にいったときは、うちと同じように、きっと彼女や奥さんに連れられてきたのであろうカップルがとても多かったです。

 

 

 

念な評判

 

 

 

公開されてからそんなに時間がたっていないのに、見に行こうと調べてみると上映場所がとても限られていました。

 

きっとそんなに人気がないんだな。

 

そう思いましたが、今調べて見たところ、確かにけっこう評価が悪いようです。

 

個人的には酷評されるほどよくないとまでは思いませんが、なぜそこまでの評判になってしまったのか、少しは分かるような気がしました。

 

 

 

たことのある出演者

 

 

 

どうして分かるような気がしたのか。

 

という話の前に、俳優さんに詳しくないわたしでも見たことのある人が出ていたので、ご紹介したいと思います。

 

アネット・ベニング/Annette Bening

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サミュエル・L・ジャクソンも少し出てきます。

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アントニオ・バンデラス/Antonio Banderas

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見たことあるなーと思っていたら、ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課/Criminal Minds』のギデオンでした!

マンディ・パティンキン/Mandy Patinkin

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こちらも見たことがあると思ったら、ドラマ『24』に出てたローガン大統領の奥さん。

ドラマ『ハワイファイブオー/Hawaii Five-O』に知事として出てるのも見ました。

ジーン・スマート/Jean Smart

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外国人の顔を覚えるのが苦手&区別がなかなかつかないわたしですが、こんなふうに知っている人も出ていました。

 

出ている人を見ると、けっこう魅力的ですよね。

 

 

this is life

 

 

ここで本題に入ります。

 

お母さんが一人で語るシーンがあるのですが、 this is us でも、この映画でも、根本的なところ、伝えたい部分はそこなんだろうな、とわたしは感じました。

 

両方に通じると思うのは、

 

 

“人生”ってそうだろう、そんなこともあるだろう、理不尽なこともあるだろう、思い通りにいかないこともあるだろう、それでも人は前を向いて歩いていくんだ。

いろんなことがあるのが人生で、それでも人生はってそれぞれの人にとっていろどり豊かなもので、生きてるってやっぱりすばらいしいことだよね。

 

という感じで、伝えたいことというのは多分そんなところなのかな、と。

 

 

 

球のメッセージ

 

 

 

そして、それを少し真正面から伝えすぎているのかもしれません。

 

もうちょっとほのめかして欲しい、とかもうちょっと繊細に伝えて欲しいとか、そう思う人には直球すぎるのかな。

 

押し付けられているように感じてしまう方もいるのではないかな、と。

 

あとは、”あの THIS IS US の”、ってことで期待が高すぎたとか。。

 

 

そして何より、この話を2時間で収めるというところにちょっと無理があったのかな、とも感じました。

 

ドラマと一緒で、最初の方は説明的なことが多くて、この調子がずっと続くのだったらどうしよう、という気に(一瞬とはいえ)させられたのは確かなので。

 

チャプター1がちょっと長く感じたのも、そういうことなのかと。

 

 

ドラマのように長々と、登場人物や背景、起こった出来事をゆっくりじっくり描いていったら、もっと良さがあらわせたかもしれません。

 

それでは映画にならないんですけどね。

 

 

逆に言うと、直球が好きな人は好きだと思います。

琴線に触れる人は本当に触れる映画なんじゃないかな。

 

 

わりの反応と字幕

 

 

 

この映画、アメリカでの周りの人たちの反応はというと、

笑い声も聞こえてきたし、すすり泣きも聞こえてきたし、泣きすぎてなのか鼻をかむ音も聞こえてきました。

 

はじめにも書きましたが、カップル率が高かったです。泣いていたのは女性かな。

 

 

そういえばこの映画、Amazon studios が制作した映画だったみたいで、ロゴが出てきたときびっくりしました。

もっと売れる予定だっただろうに、今後の方針とか考え直す部分も出てきたりするのでしょうか。

 

 

最後に、とてもありがたかったことが一つ。

スペイン語で話されているところがけっこう長くて、その部分は英語で字幕が出されていたのです。

やっぱり字幕がある方が私には分かりやすいので、そこはすごく助かりました。

 

 

 

まけ

 

 

付き合って見てくれた夫ですが、見てよかったし、思ったより別に悪くなかったよ、すこs前に見た『The Meg』 よりは面白かった、

という感想をいただきました。

 

わたしは、この映画よりは、こちらも少し前に見た映画『Dog Days』 の方がもう一度見てみたいと思うかな。

 

何はともあれ、THIS IS US のシーズン3が始まるので、そちらも楽しみにしたいと思います。

 

 


 

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