新作映画: 『First man/ファースト・マン』出演者と感想

 

映画『ファースト・マン』を見てきました。感想を残しておこうと思います。

日本公開は来年2019年の2月8日

日本の公式ページはこちらです。

 

 

 

 

ファースト・マンって

 

主人公は、宇宙飛行士ニール・アームストロングさん。

題名にもなっている ”最初の人” は、人類史上初めて月面を歩いた人、ということのようです。

 

彼の伝記『First Man: The Life of Neil A. Armstrong /ファーストマン: ニール・アームストロングの人生』が原作、

製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグ、という映画です。

 

そう聞くだけで、なんだか見てみたくなる気がしませんか?

 

 

 

まわりの様子 in アメリカ

 

最近映画館へよく行っていますが、お客さんの年齢層でいえば、この映画が一番高かったのではないかな。

もちろん若い人もいましたが、この月面着陸のテレビ中継を実際に見てたのだろうなと思われる方々もたくさんいました。

 

こんなふうに映画で見て、若かりし時代を思い出したりしてるのかな。

あのときこうしてたなぁとか。

 

リアルタイムで見ていないわたしはそのような楽しみ方は出来ないので、ちょっとうらやましかったです。

もちろん出てくるであろう場面、ということで書いちゃいますが、

そりゃあもちろん、月面に第一歩を踏み出す場面も出てくるわけです。

 

そのときは、”オー” だか ”アー” だかうまく表現できませんが、声を出している人もいました(さすがアメリカ)。

 

その人類最初の一歩に至るまでのいろいろが映画で描かれているわけですから、やっぱりとても感動します。

 

 

 

 

出演者

 

それではここで、出演者を確認しておこうと思います。

 

🍎 Ryan Gosling as Neil Armstrong

ライアン・ゴズリング/ ニール・アームストロング船長役

 

Embed from Getty Images

 

他に、2016年:映画『La La Land/ ラ・ラ・ランド』Sebastian Wilder 役 など

 

 

 

🍎 Claire Foy as Janet Armstrong, Neil’s wife

クレア・フォイ/ ニールの奥さん役

 

Embed from Getty Images

 

 

 

🍎 Jason Clarke as Ed White

ジェイソン・クラーク/ エド・ホワイト役

 

Embed from Getty Images

 

 

 

🍎 Corey Stoll as Buzz Aldrin

コリー・ストール/ バズ・オルドリン役

 

Embed from Getty Images

 

他に、2013年:ドラマ『House of Cards/ ハウス・オブ・カード 野望の階段』Peter Russo 役 など

 

 

バズさんご本人も、本人役でいろいろな映画やドラマに出ているようです。

 

1994年:アニメ『The Simpsons/ ザ・シンプソンズ』(声)

2006年:ドラマ『Numb3rs/ NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』

2010年:ドラマ『30 Rock/ サーティー・ロック』 など

 

 

 

 

感想

 

 

お金の使い方について賛否両論はあったとはいえ、

あの時代にあんなものをテレビで見たら、やっぱり自分の国を誇りに思うアメリカ人も多いのではないかな。

 

冷戦の真っ只中、月に自分の国の国旗が立てられるなんて、

それをテレビで見られるなんて、やっぱりすごいと思うから。

 

古き良きアメリカが忘れられない人たちは、あのような時代を生きてきたんだな、とかふとそんなことを感じました。

 

よく分からないことを言っている人が、このアメリカで一定数には支持されているというのも、、

古き良き時代の価値観、その時代を生きいていた人を思うと、分からなくもないなと思ったりもするのです。

 

そして、くしくも最近、移民法のようなものが日本で成立するかもというような報道を読んだとき(ざっくりですみません)にも、このことを思い出しました。

 

 

日本の外に住んでいる身で何かを言うならば、移民を受け入れた当初はまだいいと思うのです。

 

時間がたったときに、きっと、古き良き時代を懐かしんでいる今のアメリカ人の気持ちが

少しは分かるようになるのではないかな。と個人的には最近思っています。

 

この”良い時代”が描かれた映画を見て、さらに。

 

というのも、よくも悪くも本当にいろんな人がいる中、そんな人たちを少なくとも受け入れるアメリカの寛容さを、

住んでみるととても実感するのです。

 

アメリカで生まれて育っているような人はともかく、

やっぱりその上の世代っていろんな意味ですごいと感じることもありますから。

 

古き良き日本、それを懐かしむときがいつの日か、、来ないことを祈っています。

 

 

 

と、話が大幅にずれてしまいました。

 

一言でいうならば、当時の宇宙飛行士さんのいろんな感覚をちょっとおすそ分けしてもらえているような、

そんな映画でした。

いろんな感覚、というのは実際に見て確かめてもらいたいなと思います。

 

 

あと、いろんないいシーンがあるなか、特に感動したシーンを2つ。

 

1つは、アポロに乗り込む直前に廊下を歩いているシーン。もう本当にかっこよすぎました。

 

そしてもう1つは、出発前にアポロの中から見えた月。

今からここへ行くんだ、とわたしは感無量な気持ちでそのシーンを見てましたが、

実際の打ち上げは午前9時半頃だったそうだし、演出かな?

 

でもとても好きなシーンでした。

 

 

 

まとめ

 

ニール・アームストロング船長やそのほかの人たちの背景を知りつつ見る、

というところも、もちろん面白みが増すところです。

 

ですが、月へ行くミッションの再現を見るだけでも、この映画を見た価値があったなぁとわたしは思いました。

 

リアルタイムで見ていなくても感動まちがいない月面着陸、その裏側まで見られる映画かな。

機会があればぜひご覧ください。

 

 


 

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