映画: 『Bohemian Rhapsody/ボヘミアン・ラプソディ』出演者と感想

 

映画『Bohemian Rhapsody/ボヘミアン・ラプソディ』を見てきました。

 

そういえば、別の日に街を歩いていたとき、ある映画館がこんなことになっているのも見かけました。

Bohemian Rhapsody-theater

ここの今いちおしなのかな?

 

 

日本の公開は2018年11月9日(金)。日本の公式サイトはこちらです。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト

 

 

 

演者

 

 

 

Rami Malek as Freddie Mercury

フレディ役  ラミ・マレック

 

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2006,2009,20014年 映画『Night at the Museum/ナイトミュージアム』 シリーズ Pharaoh Ahkmenrah役

2015年〜 ドラマ『Mr. Robot』 Elliot役

 

 

 

Lucy Boynton as Mary Austin

メアリー役 ルーシー・ボイントン

 

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Gwilym Lee as Brian May

ブライアン・メイ役 グウィリム・リー

 

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Ben Hardy as Roger Taylor

ロジャー・テイラー 役 ベン・ハーディ

 

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Joseph Mazzello as John Deacon

ジョン・ディーコン役  ジョゼフ・マゼロ

 

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映画館で予告を見てからオットに見に行こうねと言われてはいましたが、あまりにクイーンのことを知らなかったわたし。

映画の題名『ボヘミアン・ラプソディ』がクイーンの曲だということさえ知りませんでした。

 

さすがにそれは、、ということで、見に行く前に彼らの曲を聞いたり、ネットでライブ映像を見て少し予習して行きました。

 

 

映画を見てまず思ったのは、似てる!ってことです(予習のおかげです)。フレディ・マーキュリーも他のメンバーも、見た目や雰囲気が似ているように感じました。

 

ライブでのフレディの仕草もすごく似てて、思わずオットと顔を見合わせて ”似てるね” って話してしまったくらいでした。

 

 

話の内容的には、、思っていたより表面的なところをさらう感じだったかな。ボヘミアン・ラプソディの歌詞を読んだり、どんな人だったのだろうとネットで調べていたときの方が、考えさせられることが多かったかもしれません。

 

だけど亡くなられた本人としては、あれくらいにしておいてほしかっただろうと、そんなような気もします。

 

 

全体的な感想としては、特にライブのところなどは、やっぱり音がいい映画館で見てよかったと思いました。

 

 

この『ボヘミアン・ラプソディ』という映画は、クイーンのファンだった人はいろんなことを思い出して楽しめたり、知らなかったことを知ることもあるかもしれないし、裏にはこんなことがあったのかぁという楽しみ方もできるかもしれません。

 

クイーンを知らなかったわたしのような人は、いろんな意味で伝説の人なんだなと知ったり、彼らの音楽に興味を持った人もいると思います。そういう点で成功している映画なのではないでしょうか。

 

 

 

わりの様子

 

 

アメリカ人って映画館でもよく声に出して笑うのですが、この映画でもやっぱりよく笑っていました。

 

フレディの ”バイセクシャルかもしれない” という発言があって、そこでアハハハって大きな声で笑っているたおじさんの声が遠くから聞こえてきたのは、、ちょっとどうかなと思ったのですが。

わたしの隣に座っていたのは男性カップルだったで、あの笑い声で気分を悪くしたのではないかな、と少しだけ心配になりました。

 

そのわたしの隣に座っていた男性は30代くらい。クイーンの世代ではないと思うのですが、クイーンが大好きなのか、最初から最後までずーーっと曲を口ずさんでいました。映画の音が小さいときには隣の人の声が結構聞こえてくるので若干迷惑といえば迷惑なのですが、、それにしてもあんなに全部歌えるなんてすごいです。

 

ボヘミアン・ラプソディが流れたときは、オットの隣の女の子たちも口ずさんでいたみたい。アメリカで見ると、そんなこともあるようです。

 

 

最後、エンディングの歌を聞くためか、ずっと席に座ったままの人も、意外といました(アメリカでは本編が終わるとみんないなくなります)。彼らもファンなのかな、などと思いながらわたしもエンディングの音楽を聞いていたのでした。

 

 


 

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