【セドナ】ってどんな街?人生が変わる?ー1度目のセドナの思い出

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セドナ、以前に一度訪れたことがあります。今年また行くことになりました。

この記事では、はじめて訪れたときのセドナのことを書いています。

 

 

ドナを選んだ理由

 

 

 

まだ日本で社会人をしていた頃。日本からアメリカのある場所へ旅行をしました。

そのとき、休みをとった日程では、泊まりたかった滞在先が最後の1泊だけ取れないということが発覚したのです。

宿を変えてもう一泊するよりは、、どうせ荷物をまとめるのなら、思い切って違う場所へいってみようか、そんなことを考え始めました。

 

候補はいくつか出てきました。ですが、どの場所もどうしても今回ここへ行きたい!、と言うほどでもありません。

さてどうしよう。。

 

そんな中、最終的に決めた場所がセドナでした。決め手は、この街ならレンタカーを借りて車で回れそうかな、

と思ったからです(日本では運転してましたけど、海外はこのとき未経験!)。

広い広いアメリカとは言っても、セドナは街が小さそうだし、車があればそれなりにいろいろ回れるかも?

 

結果から言うと、海外初レンタカーで1泊の旅、大成功でした!レンタカーの話は、また別で書いてみたいと思います。

 

 

ルテックスってなに?

 

 

 

そんなふうになんとなく決めたセドナでしたが、仕事がまあまあ忙しかったこともあり、

下調べが出来ないまま到着してしまいました。何がある街なのか、さっぱり分かっていなかったのです。

 

なので到着したら観光案内所へ。

1日滞在するんだけど観光のオススメはありますか?と聞いたところ、それだったらボルテックスを回るといいわ、と言われました。

 

この言葉すら知らなかったので、英語で聞こえたままを自分の口に出してみて、それって何ですか?と聞いた記憶があります。

何か説明してもらったように思いますが、全く覚えていません。

ともかく、オススメしてくれるくらいだしきっと有名な場所なんだなと思い、もらった地図を手に行ってみることにしました。

 

回り方はこちらからどうぞ。

▶︎ 【セドナ】1日でこんなふうに回りましたー観光と出会いと転機のセドナ

再び訪れて、今度はゆっくり回りました。そのときのことはこちらから。

▶︎【セドナ】旅行の過ごし方ーこんな日程で旅しました

 

ネルギーを感じる?

 

 

 

ボルテックスって、エネルギーが感じられる場所らしいですよね。帰国してから調べました。

 

そして残念ながら、わたしにはよく分かりませんでした、エネルギー。くねくね曲がっている木が、

ほらエネルギーが出てるでしょ、と言う説明の一つにもなっているようですが、それも見なかったような。

(そもそも木はエネルギーによって曲げられているっていう説明は100%ホンモノですか??ちょっと調べてみたい気もします)

 

 

再び訪れたときに気が付いたんです。クネクネの木が本当にたくさんある!!今考えると、初めて訪れたときは心の余裕があまりなかったのかもしれません。当時はそれでも、のんびりして癒された、って思ってたんですけどね。

 

 

エネルギーは分からなかったけれど、車を運転中、目の前に見える景色が広大で美しすぎる場所があって、

思わず涙が出たことはありました。

半年の間に大切な人を二人も亡くした、ということもあったのかもしれません。

何か心の琴線に触れるものがありました。

 

何にもない地図にも何も載っていない”ただの場所”でしたが、わたしにとっては”ずっと見ていられる”と思う景色、

本当にうつくしかったです。

 

 

生は変わったのか

 

 

 

人生は、率直に言うと変わりました。セドナから日本へ戻ったあと、仕事を辞めてアメリカへ行くことにしました。

 

仕事を頑張ろうと恋愛どころではなくて、結婚も現実として全く考えられなかったわたしが、

手を繋いで犬を連れて歩いている人たちを見て幸せそうだなぁ、ああいうのもいいなぁ、と初めて感じたのはセドナでした。

 

そしてアメリカへ来て、手を繋いで優しい時間を一緒に過ごせる人に出会いました。

 

(今度は二人でセドナへ戻ってきました。詳しくはこちらからご覧ください。▶︎ 【セドナ】旅行の過ごし方ーこんな日程で旅しました

 

今思えば、忙しく毎日を過ごしていたからか、職場で自分の感情を持つとやっていけないので極力持たないことにしていたからか、

自分はどうしたいのか、、あの頃は自分の気持ちになかなか向き合えていなかったのだと思います。

 

自分と向き合う時間が増えて、それで自然と決心がつきました。

セドナの広大な大自然の中で過ごせたのもよかったのかもしれません。

 

今考えると不思議なのですが、セドナでは、わざわざこの先のことを考えることはありませんでした。

この地で過ごしているうちに、ただ何となく、やりたかったことをやろうと自然と思っていました。

ただ時間を過ごすうちに、仕事を辞めてもアメリカへ行っても、なんだかこの先やっていける気がしたような気もします。

 

決めてもらおう、ここで決めよう、と思って行った訳ではなかったのもよかったのかもしれません。

 

ただ、思うままに。わたしにとって、セドナってそんな場所です。

 

 

 

 



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