アメリカのお花屋さんで初!フラワーアレンジメントを注文してみたお話

 

日本にいた頃、離れて住む祖母や母親にお花を贈るときは

花キューピットとかイーフローラを利用することが多かったです。

 

アメリカからもオーダーできるので、今もとても便利に使わせてもらっています。

 

 

そんなお花ですが、こちらではスーパーなどでけっこう気軽に買える感覚。

自分のためというか、お部屋に飾るために買う頻度が

日本にいた頃より増えました。

 

 

日本人的にはどうかと思うお花も入っていたりしますが、

そこらへんはあまり気にせず飾ることもあります。

 

 

 

ところで最近、

自分の部屋にではなく、とある方にお花をお渡ししたいと思ったのですが、、

そういうお花はどこで買ったら分かりませんでした。

 

日本でいうフラワーアレンジメントのような、そんなお花をお渡ししたかったのだけど、

そういうのってこちらでも一般的なのかな?

 

花束は本当にどこでも見かけるんだけど。。

 

 

 

さてどうしよう

 

 

そこで出した候補は3つ。

 

 

🍎 ネットで見かけたところで注文

→ とりあえず、ここで注文したらいいのでは、ということで手続きを進めたところ、

手数料のようなものが15ドル余計にかかると表示されたため、一旦中断

 

🍎 google map で探した、夫の職場近くのお花屋さんらしきお店に行ってみる

→ 一緒に行ってみようと思ってましたが、仕事の帰りが遅くなったためその日は断念

 

🍎 以前お散歩していたときに見つけた、”こんなところにこんなお花屋さんがあるんだ〜”って思ったお店に勇気を出して行ってみる

→ このお店には平日私が一人で行くことになりそうだったので、ここに行くなら、”こんな感じで、予算はこれくらいを考えていて”、とか自分で話さないといけません!

 

 

うーん、この中だとやっぱり、

一人で行くほうが早く出来、夫の手間にもならず、きっといいのだろう…と思ったので、

(たまにはお役に立たないと。そしてたまには気を利かせたりして)

お散歩で見つけたところへお話を聞きに行ってみました。

 

 

 

お店の方とお話

 

 

質問に使う言葉とかいろいろ、調べてから行けばよかったのですけど、、

こんな感じで、

って写真を見せればいいやーと気軽に考えていて。

 

 

いざお店に着き、お話をし出した途端、

あ、”flower arrangement”  が欲しいのね、と言ってくれた優しそうな店員さん。

 

basket だったら(棚にあるバスケットを指差して)あれに入れる感じ、

vase だったら、(出来ているものを指差して)こんなふうに出来るわよ、例えばこれだったら25ドルね

 

とかスラスラ説明してもらえました。

 

 

説明を聞きながらも、

そうか、フラワーアレンジメントって英語でそのままなんだ!って意外とびっくり。

 

 

”えー!!!これ英語じゃないの?!和製英語なの???”

って思う単語も

結構あったりするし(と書きながら、とっさに思いつかない私)、

 

何となくアレンジメントも和製英語っぽい?となぜだか勝手に思い込んでました。

 

 

結局、お店のほうは、

目的と予算を話して、色も考えてもらって、

意外とすんなり注文することができました。一安心一安心。

 

roses

 

 

出来上がりに関しては、

日本で同じものを注文したら

もうちょっと値段がするように思ったのですが、、どうなのかな。

 

花束だけでなく、アレンジもアメリカの方がちょっと安いかもしれません。

 

 

そして、とても感じよく仕上がっていたので、

家に飾るお花も、機会があったらあのお店で買ってみようかな、と思ってます。

 

 

ふつうな普段の生活でも、新しいことを試す機会というのは

こんなふうに意外なところから出てくるものですね。

 

 

ビビリな私は何かをしようと踏み出すのになかなか時間がかかりますが、

こうしていろいろと試しながら、

知識や経験を増やしていきたいものです。