英語学習、やり直しからその先へ ー 2018の反省

 

実は、2018年、英語を ”やり直してその先へ行こうとしたはず” だったのです。

 

それで、去年の中頃には勉強の記録をつけたりなどしていましたが、

結局どこかへ消えてしまいました。

 

 

教材を買ったときはやる気に満ちていたはずなのに、

英語をしたいとは思っていたはずなのに、

ブログとして記録に残したら、続けられるかなと思ったのに。

 

続かなかった学習記録。

というか英語のお勉強。

 

 

2019年のはじめという節目の力を借りて、

どうしてうまくいかなかったのか、振り返っておこうと思います。

 

 

続かなかった理由を考えてみた

 

 

 

というわけで、続かなくなった理由を考えてみました。

 

question-mark

 

 

🍎 明確な目標が定められなかった

 

この本を終わらせたい、この本を理解して解けるようになりたい、

という目標もありだと思います。

 

特に受験や資格試験だったら、すごく意味があるかも。

 

だけど、私の英語に関しては

漠然と出来るようになりたい、というのが目標と言えば目標だったので、

 

目の前の1冊の本を解いて理解したつもりになったところで、

自分としては満足が出来なくて、

 

もっと出来るようになりたいのに…と

 

またさまよってしまうことになったのかな。

 

その割に、やってみた教材を本当に身につくまでやれたのか、というと

そうでもなかったと思います。

 

 

🍎 時間の使い方があまりうまくいかなかった

 

時間はあるけれど、あるだけに

あれもしたい、これもしたいと気持ちが焦って、空回りして、

結局、、

時間がうまく使えなかったように思います。

 

 

人生で一番勉強した、大学受験前の2週間。

 

あの頃をイメージして、あれくらい本気でやってやろう!

と思っていたのも

今考えると間違いだったかな。

やってみる 前に気付こう こんなこと

 

なんでも親がしてくれたあの頃は、食事やお風呂、睡眠という最低限の以外は勉強に費やすことが出来ました。

今はそんなわけにはいかなくて。あの頃のイメージからすると、もっと出来るはずなのに全然出来ない、、と

いやになってしまった部分もありました。

 

仕事をやめてすぐ、とかだったらもう少しうまく出来たかもしれませんが、

自由すぎる時間を持て余してのんびり過ごしていた私にはちょっと厳しかったです。

 

 

 

🍎 正直、英語が ”出来” なくてもそんなに困ることがない

 

切羽詰まってない、というのも理由かもしれません。

 

仕事上どうしても必要、というわけでもなく。

 

生活する分にはどうにか過ごせているし、というか

あまり話せなくても聞けなくても、それなりに生活は出来るのではないかな。

 

それに、夫がアメリカ人、とかであれば必然的に英語を話すでしょうけれど、

うちは日本人。

もちろん日本語で会話しますし、言葉が伝わらなくてもどかしい、という思いはなく。

親戚付き合いで英語が必須、というようなこともありません。

 

しかも、夫の方が断然うまく話せるので

生活上、もしも何か困ったときは夫に頼めば大丈夫。

 

 

むしろ、一緒にいるときに

私の英語を聞かれるのが肩身が狭いというか。

 

もう何年かの積み重ねでそうなってしまっていて、

夫と二人で外へ出かけるときには

わざわざ私が英語で誰かに話すこともなくなってしまいました。

 

 

🍎 気持ちが不十分だった

 

やっぱりこれが大きいかな。

何事もモチベーションの維持が大事で、それがうまくいかなかったように思います。

 

 

 

こんな反省に対して、これからどうしていきたいのか、2019はどうしていこうか、というのを考えてみました。

次の記事に続きます。