“大島優子 英語「7割」理解” のニュースに思うことー過去のおごりと英語学習の奥深さー

 
 
 

1年ほどアメリカに滞在していたという大島優子さん、

”英国人による英語での演技指導の理解は 6,7 割”

というニュースを読みました。

 

大島優子 英語「7割」理解 稽古中には悔し涙も

 

 

 

どう感じるのだろう

 

 

これを読んで、英語を学習している人はどう思うのかな。

 

まだ勉強を始めたばかりの人は、すごーい!って思うかもしれないし、

自分はそれなりに出来ているって思っている人は

”何だ、海外に1年もいたのに6,7 割なのか”、って感じるかもしれません。

 

 

日本に住んでいた頃の、

TOEIC が 730〜850 くらいで、仕事でも英語を少し使う機会があったあの頃の私だったら、、

たぶん後者だろうな。

 

やっぱり芸能人だし、向こうで遊んでたのかもしれないし

そうそう出来るようにはならないんだろうなぁ

とかえらっそうなことを思ったかもしれない、、

のは否定できません。

 

 

今の私は、

彼女の英語力はもちろん全然分からないので何ともいえませんが、

あえて言うなら正直だなぁって思います。

 

 

アメリカにいたということで、きっとイギリス英語には慣れていないのでは?

というのもあるかもしれないし、

何より、

英語って出来るようになろうと思うと本当にキリがない気がするから。

 

 

 

 

過去の私に伝えたい

 

 

さて、こういう英語関連のニュースを読むたびに、

よく思うこと、過去の私に伝えたいことがあります。

 

 

それは、

(過去の私のように)そこそこ出来る in Japan

と思ってる英語なんて、そんなに 大したことない! かもしれないよ

 

ってことです。

 

 

 

TOEIC が 730〜850 くらいだった頃、

海外旅行などへ行くのはそんなに不安じゃなかったです。

どうにかなるくらいの英語力はあると思っていたから。

 

仕事も、何とかなっていました。

英語が母国語でない同士でやりとりすることも多かったし、

専門用語を使えばお互い理解できるし。

 

同僚の外国人たちとの飲み会にも参加していたけれど、

会話に不自由した記憶はありません。

お互い様な英語で何とかなっていたのでしょう。

 

少しですがアメリカ人と関わったときでも、雑談などもできていたかな。

きっと向こうが合わせてくれていたからだと思いますが。

 

 

そんなふうでしたが。。

 

 

繰り返しますが、

 

 

それでも、全然大したことないよ〜

 

ってむかしの私に教えてあげたいです。

 

 

 

TOEIC のリスニングでヒーヒー言っているようでは、

普段の生活の英語は

例えばスーパーマーケットとかでさえ聞き取れないこともあるんじゃないかな。

 

TOEIC に比べるとすごく難しいと思っていた TOEFL のリスニングも、

実際の英語に比べたらもちろん全然聞き取りやすいよ。

 

ちょっとだけ発音を独学したおかげで、

会社関係の外国人にはびっくりされても

(もちろんお世辞と分かった上で、ですけどね)

やっぱり実生活ではまだまだ、だよ。

 

とか。

 

 

こういうのは、日本に住んでいたときは知りませんでした。

 

知っていたら、勉強法も変わっていただろうなぁ。

 

 

 

今思えば、何となくそこそこ出来る、と思っていた方が

堂々と自信を持って英語を話せるから、、

それもきっと悪くないと思います。

 

 

だけど、それより一歩進んだ英語力を身に付けたい、

もう少し出来るようになりたい、と

海外生活の経験から思うようになりました。

 

 

”出来る” 英語を目指して、試行錯誤しながらゆっくりでも進んでいきたいです。

 

 

 


 

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