about this site

 
 
 

このサイトではどんなことを書いているのか、書いている私はどんな人物なのか、

そんなことをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

NYU-YO-KA-

 

 

私にとってニューヨークに住む、ということは、絶対に実現するぞ!と長年思い描いていた夢だった、というわけでもありませんでした。

とこれまで思い込んでいましたが、今思い返してみると、意識はせずとも無意識に、住みたい、住むことになるかも、と実はずっと思っていたのかもしれません。

 

理由は、初めてニューヨークへ旅行で来た時に、”ここ住んでみたいな、ここなら住めるなー”とふと感じたところへさかのぼります。

それまでもそれからも、いろんな国や街へ旅行をしましたが、その中で住んでみたいと感じたのはここニューヨークだけでした。

ひとり旅だったこともあり、きっと無意識のうちに自分の思いに集中した結果、感じられたことだったのかもしれません。

 

その後もいろんなことがありつつ、結構いい年になってからニューヨークへ渡ることを決意した私。

”飲んだあとのシメにピザを食べるような街” に本格的に住みはじめてから、数年になります。

 

”ニューヨークに数年住んだらニューヨーカー”、と言っていいのならば、こんな私でもニューヨーカーの端くれって言えるのかな?

 

pic of Brooklyn bridge

 

セックスアンドザシティのようなキラキラさは残念ながら持ち合わせておらず、基本的にどこに住んでも自分は自分で、普通な暮らしをしています。

そんなニューヨーカーもいるんだということで。

 

 

 

やりたいこと探し

 

 

本当はとあるやりたいことがあって、ニューヨークへやって来たはずだったのです。それがうまくいかなくて。

日本での仕事を辞めて、ある程度安定した生活を捨ててまでしたかったことのはずなのに、うまくいかないなんてどうしたらいいのだろう。

そう途方にくれるところだったのですが、、

最終的にうまくいかないと分かる少し前に、付き合っていた方にプロポーズしていただきました。

 

それまで自分なりには一生懸命頑張ったつもりだったので、こんなにうまくいかないのであればもう違う道に進もう。

そう思った私は、結婚した後しばらくの間、仕事を探すのではなく主婦になることにしました(結婚を機に働けるビザを得たので、そのとき仕事を探そうと思えば探せたのです)。

 

 

なぜ主婦を選んだか、という理由の大きな一つは、もし子どもを授かったらニューヨークは預けるのがとても高額だから、小さい間はおうちにいてほしいという夫の言葉もあったはずでした。

あったはず、というのは、、たまたまとても高額だという話を聞いて何となく言ったような発言だったみたいなのです。

後になって、よく覚えていないって言われたときはびっくりしました!

”誰々が言うにはいくらくらい掛かるらしいよ。そこまで高額なんだったら家にいてもらえた方がいいかもしれない”って具体的な数字まで話してたのに…。

 

まさか覚えていないと言われるとは思ってない当時の私は、夫(そのときは婚約者)の発言を受けて考えました。

 

それまでは、子どもが小さくても預けて働きたい派だと自分では思っていましたのですが。。

 

「確かに今子どもを授かっても高齢出産で体力的にも大変かもしれない。それに、これまでの人生、仕事は十分頑張って来たつもりだし、ここで今から新たに仕事を始めるよりは家庭に専念してみるのもいいのかも。アメリカへ来てやりたい、と思ったことも結局うまくいかなかったのだし。」

そんなふうに思うようになりました。

 

その後、いろいろありまして、子どものいない主婦生活が思いがけず長引いています。

 

このまま子どもがいない生活、人生もあるかもしれないということが現実味を帯びてきたこともあり、そして特に何もしていない主婦生活(思うところあって、人生の休憩時間だったということにしています♡)を物価の高いニューヨークでこのままずっと続けるわけにはいかない、とは思っていることもあり。

 

自分の人生、これからも何かはしたい。でも、今の私は何もできない

 

 

Dear life

 

 

そんなわけで、いい年ながら、今更ながら、やりたいこと探しをすることにしました。

 

私は何が出来るようになりたいのだろうか。

何が出来るのだろうか。

何で役に立つことができるのだろうか。

どうなりたいのだろうか。

 

そんな試行錯誤を書いています。

 

 

 

旅の記録

 

 

いつの頃からか旅が好きになりました。

完全にスケジュールを決めた旅というよりは、

その時に面白そうと思ったところへ足を運んでみたり、好きな景色を眺めながら時間に追われずボーっとしてみたり、そんな時間も好きかな。

 

oak creek in sedona

 

今は、せっかくアメリカに住んでいるので、ニューヨークではないところへも機会があったら出かけたいと思っています。

そんな旅の記録を書いています。

 

 

 

生活

 

 

外国に住んでいると、やっぱり日本のようにはいかない部分も出て来ます。

 

例えば病院へ行くにも英語でやっぱり不自由だし(お願いすると通訳をつけてもらえるみたいです)、

こちらで手術を受けたことがありますが、入院の感覚もどうやら日本とは違うの?って感じることもありました。

 

スーパーマーケットでの店員さんやお客さんの振る舞いも、日本とは違うなぁって感じさせられることもしばしば。

それに、地下鉄が臭いのなんて結構よくある話だったりとか。

 

そうは言うものの、反面教師としての日本の良さをたくさん感じる一方、

ここの良さもあるはず?!

そんな違いなどを紹介したいな、と考えています。

 

 

他には、例えば私は不妊治療の病院に通っているのですが、日本で通院しているようには日本語での情報が入らなかったりします。

もしも自分の体験を書いたら、どなたかの参考にしていただけるかな。

そのような、生活に基づいた経験や思ったことなども書いてみたいです。